アンデルセン童話の著者ハンス・クリスチャン・アンデルセンの故郷、北欧デンマーク「フレンステッド・モビール社」のモビールです。
モビールは、「空気の流れに応じて動く彫刻」として、デンマークに古くから伝わる伝統工芸で、正真正銘の芸術作品として美術界から認められるとともに、家庭や職場における装飾、各種店舗のディスプレー、乳幼児への視覚的刺激として、世界の国々で、急速に普及しています。
また、風水(環境学)的にも良いとされ、玄関、部屋の入口や窓際などに飾ると、リラックスしているときの脳波で、気分的に落ち着きカンやヒラメキがさえる『アルファ波』を生み、良い気脈を作ることから、その家に住まう人に幸せをもたらすと言われています。
モビールは、水を打ったような静かな部屋の中でも、ごくわずかな空気の流れがあれば、敏感に反応しますので、見世物的な楽しさ、曲芸的なスリル、活動的な面白さが味わえ、あらゆる生活の場面にうるおいを与えてくれます。
美しい音楽の調べに身をまかせるように、モビールの繊細な動きをゆったりと目で追ってみて下さい。
日頃のストレスが徐々にほどけていくのが分かると思います。
体と精神のリラックスにモビールがどのように役立つのか、お確かめ下さい。
■【フレンステッドモビール】キャッツモビール
■FlenstedMobiles Cats Mobile
4匹の黒猫の親子。
デザイン的にも洒落ていて、どのようなお部屋にも合うと思います。
昔から黒ネコは福猫と呼ばれ、縁起が良いと言われています。
猫がお好きな方へのプレゼントとしてもオススメです。
材質:厚紙
寸法:30×36 cm
色:黒
ケース:ビニールケース
■お客様の声
『キャット・モビールが呼んだ猫!
8月の初旬にキャット・モビールを頂きました。
四つ葉のクローバーや酉の根付などにも素敵な気持ちを感じました。
酔っ払って帰宅した夜に見つけた買い物でしたが(すみません)
シラフの時以上に良い買い物をしたなあと思っています。
あの、モビールのキャット達が、私に本物のねこをプレゼントしてくれました。
黒いねこが飼いたいなあとかねてから思っていたのですが、新しい部屋だし、勇気が無いしと、諦めてました。
8月10日、、、母と買い物がてらの散歩の途中、子供が抱きかかえている真っ黒な子猫を目撃。
聞けば捨て猫・野良猫、、だれも飼っていないと言います。
目やにがついて、やせ気味で、弱っているような感じでした。
子供達に許可をもらって「可愛がるから!」と、連れ帰ってきました。
飼い始めてひと月以上になりますが人懐こく、じゃれまわっています。
目もきれいになり、シルエットはモビールの猫たちにそっくりです。
そして私の部屋で時々揺れ動くモビールを見上げています。
この出来事が与えてくれた素晴らしいことがもう一つあります。
母と二人でいる事に苦痛すら感じている私に猫が心の安らぎを与えてくれました。
すべてきっかけはあのモビール・キャット達と思っています。
長々とごめんなさい。』
(東京都 今さん) 2005/9/16